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~ りりとむくくんの白内障発覚から、8月31日まで ~

・大切な命のために
・8月31日の記事への追記・2
この2つの記事の中の、私たちとお店のやり取りに関する出来事を、より詳細に書きました。内容が重複するところは、端折っている部分もありますので、先にこれらを読んで、下の文章読んでください。

ただし、書いてはマズいかな?と思える部分は、ここにははっきり書いていません。ご了承ください。
(2009年3月4日)


ころもさんから私の元に、むくくんにも白内障が見つかったという知らせが来たのが、5月25日のことでした。5月28日にりりのEz結果が出て、
りりとむくくんの若年性白内障が、遺伝の可能性が高いと考えられると言われたことを受け、同じ想いを抱いた私たちは、それを伝えるのに、直接お店に行って伝えたほうがいいだろう・・・と考えました。

 

その後、5月30日、りりは、避妊手術をしました。手術から4日後、縫合糸を噛み切って、カラー生活に入り、食事・食糞のため、しばらくは目が離せない状態でした。

 

ころもさんは現在、都内まで出るのに、新幹線や飛行機を利用しないといけない場所にお住まいなのですが、私用で6月の1週目に東京に行くので、その時にお店に行って話をしたいとおっしゃられました。

私は千葉県に住んでいますが、その頃のりりを長時間ひとりにしておけないことを考え、ころもさんに、私も同行したいがその週は厳しいことを伝えると、

「私が責任もってルビーさん&りりちゃんの思いも伝えてきますね!」と、代表して話しに行くことを引き受けてくれました。

 

そのアポを取るため、6月4日、事前に東京店に電話をし、その時のスタッフさんに白内障の話を告げました。

そして、代表者様との対面をお願いし、

「いつでも、どの店舗でも構わないので、一度直接話をさせて欲しい」と言っても

新店舗準備で忙しいので直接は厳しい。後日こちらから連絡しますと言われ、

「とりあえず少しでも話が出来る人はどちらかの店舗にいませんか?」と言っても

「話が出来る者は皆準備にまわっているので、どちらの店舗に行かれても話が出来る者はいません」・・・と返答されたそうです。
(*追記・上の後半の会話は、6月8日頃にころもさんが東京にいる時に、もう一度対話を試み電話をかけたそうです。取り次いでもらうために、2回電話をしています。)

ころもさんは、仕方なくスタッフさんに、りりとむくくんの血縁うさぎで少しでも同じ病気が出る可能性が考えられる子の飼い主さんに連絡を・・・と、代表者様に伝えてくれるよう想いを話したのです。

 

それから数日後(6月11日)、

ころもさんに電話をかけてきたのはスタッフさんでした。
やはり代表者様との直接のお話は無理なようでした。

そして、その時の会話の内容でいろいろな疑問が生まれました。


ころもさんから、その対応・会話の内容を聞き、私もころもさんも、過去に別のことで代表者様に質問した時に、引っかかることを言われたことがあったことを思い出していました…。
私たちはどうするか話し合いました。

このまま話を終わらせてはいけないと合致し、次は私が手紙を書くことにしました。

 

ころもさんとスタッフさんの会話の中で生まれた疑問、りりたちの白内障や家系に関することで生まれた疑問、質問、私たちの想い、願いを、ちゃんと耳を傾けてもらい、返事をしてほしいという気持ちで、りりのことが落ち着いた頃に手紙を出しました。

万一どこかで手紙が止まるのを危惧し、代表者様と、ころもさんに電話をかけてきたスタッフさんに、同内容の手紙を配達記録郵便で送りました。(※内容証明郵便ではありません。)
そのスタッフさんは、りりがお迎えの時にもお世話になった大変優しい方で、ぜひ私たちの気持ちを知って欲しいと思い、これは読んでもらうだけでいいですからと、スタッフさんには返信は求めませんでした。

 

代表者様には、その手紙については期日を指定し、

「それまでにお返事がないようであれば、それがお返事だと受け取らせていただきます。」「この手紙を読んでいただいて、それでも、飼い主さんたちに連絡を行うことができない、このお話ができないということであれば、私のできる方法で飼い主さんたちに伝えたいと思っております。」ということも付け加え、

最後には、

「どうか、今回のことをもっと重く受け止め、できる限りの最善の対応をしていただけるようお願いいたします。このことを飼い主さんたちに伝えることと、そして、ほかにしっぽさんで思案しなければならないこと、対応しなければならないことはないか?考えてください。私たちはできれば事を荒立てたくないのです。私たちも今回の件では、たくさんのうさぎさんと飼い主さんたちの幸せを願うと同時にしっぽさんの信用のことも心配し、毎日悩み考え疲れています。でも、両方を天秤にかけると、飼い主の立場では、うさぎさんたちと飼い主さんたちへの想いのほうが強いということをどうかわかってください。これまでに多くの書籍で目にした代表者様の言葉が真実であるなら、きっとわかっていただけると信じております。」
・・・と。

 

連絡手段として、電話番号も書いておきましたが、その手紙については、ちゃんと問い掛けに答えてもらいたかったので、手紙かメールでの返信をお願いしました。

 

 

手紙は6月26日に送り、返事はお願いしていた期日より早く、7月1日に届きました。その時は、ちゃんと返事をいただけたことに喜びました。

 

可能性が考えられる飼い主さんへはちゃんと連絡もしてくれるとあり、今後の繁殖を考えていきたいといったことや、全体的な手紙の印象は良かったので、ころもさんから聞いていたスタッフさん経由の説明とはずいぶん対応が違うなと感じました。

しかし、ほとんどの疑問・質問に対する回答がまったく曖昧で、不透明なまま・・・

りりとむくくんの目のことについても何かを聞いてくるようなことは書かれてありませんでした。

 

手紙は何度も何度も読み返しました。

手紙の最後には、会ってお詫びするべきですが略儀ながら書中をもって・・・という言葉で締めくくられ、それに付け足されるように、私(ルビー)次第と取れるニュアンスの言葉が頭に付き、‘・・・なら、会って…’と書かれていました。 

ころもさんの最初の対応での話や、この手紙で返答がちゃんと行われてないことで、少しずつ「?」が膨らんでいたのですが、もちろん、りりとむくくんの白内障のことから生まれた疑問・質問の問い掛けに答えてくれて、話を聞いてくれるのであれば、会おうと思いました。 

 

ころもさんにも、すぐにこの手紙の内容を報告しました。

ころもさんはその頃お仕事が忙しく、それを確認するまで1週間ほど掛かったのですが自分の時との対応の差や、疑問への回答がきちんと行われてないことに、私と同じく違和感を感じたそうです。

 

そして、私の元に手紙の返事が来たあと、ころもさんに代表者様から7月5日に着信(留守電)が入っていたことを聞きました。

さらに、その翌日6日、私と親しい、りりの姉妹飼い主さんに代表者様から連絡があったことを知りました。

 

ここまでは私も、ちゃんと連絡してくれてるんだ~・・・と安心していました。

 

しかし、この時、その飼い主さんから聞いた会話の内容で、私に届いた手紙には書かれてなかった、本心とも取れることを聞いたのです。

その飼い主さんにも、言ってることに間違いがないか、再度確認しました。

なんで、そっちではそうゆうことを言ってるのだろう・・・、

ちゃんと手紙に書いた気持ちをわかってくれてたんじゃなかったのだろうか?・・・


そのことから、またさらに疑問が生まれました。

その話は本当なのか、ちゃんと確認しなければ・・・と。
ころもさんにもこのことを伝え、また私たちは話し合いました。

 

 

ころもさんは、7月5日に代表者様からの着信があって以来、

また掛かってくるだろうと電話を待っていたのですが、掛かってきませんでした。

(※着信も確認されています。)

 

その9日後、7月14日に、ころもさんのほうから店に電話をし、

代表者様が不在だったので折り返ししてもらうようお願いしたそうです。

 


そして、7月15日の夜、私の元に代表者様からメールが届きました。

その日ころもさんと電話で話をしたので、私ともぜひ話をしたい、メールに返信を欲しいといったことが書かれていました。

そのメールでは、最初の手紙に比べ、きっぱりとそれを望んでいたようだったので、ころもさんが何か言ってくれたんだろうと思いました。

 

聞くと、それまでの対応・姿勢について、ガツンと言ったと聞きました。

‘代表者様のうさぎに対する姿勢や飼い主さんたちに対する姿勢には不信感がある、今回の対応でますます信頼できなくなった、この店はうさぎを「売ればいい」お店なんですか、お店を離れたうさぎはもう関係ないんですか、うさぎが好きだからうさぎのお店をしているのではないのですか、’、、、等々

その時、りりの姉妹の飼い主さんにも言ってた本心と取れる話の一部をころもさんも聞いたそうです。それ以外でも耳に入ってきていた話と食い違うことがあり、そこからまた疑心が生まれました。

(この時、親戚への連絡は、りりとむくくんの同父母兄弟2ウサにしか行っていないということを知りました。
不信感が徐々に募っていきました。

 

連絡が難しそうならと、DMやHPで、いっそ広く多くの方に白内障のことを・・・といった提案に対し、秋のHPリニューアルで…といった返事はその時に行われました。

そして、新たに白内障の子が見つかったり、ほかにもどんな小さなことでもいいから、わかったことがあったら連絡を欲しいということも約束していただいたそうです。

 

ころもさんは、最初なかなか想いが伝わらない中、
2時間もかけてお話をしたのです。(この時に、以前むくくんの血統書で父親の名前が違っていたことについても、質問したそうです。)

しかし、会話の間、むくくんの目のことを尋ねられることはなかったそうです。

 

 

翌・7月16日、私は電話を待つことを伝えるため、メールに返信をしました。

 

電話で伝え漏れがあるといけないので、その返信に手紙の返事も綴り、7月に入って知ったほかの飼い主さんへの発言についての疑問、手紙の返事では不透明のままとなっている疑問・質問、(連絡がちゃん行われてなかったことを知り)もうそのメールでは飼い主さんたちへ連絡してほしいといったことは書きませんでしたが、もう一度あらためて気持ちを伝えました。

 

そして、りりの成長記録として綴っているブログに、りりの白内障のことを原因不明のまま心配してもらってる方たちや可能性の潜む血族うさぎさんたちのため、今回の出来事をちゃんと書きたい旨を伝えました。
 
そして、もう伝えたいことはすべて伝えたので、‘手紙・メール’でのやり取りはこれで最後にしますが、もちろんお話しするのは構わないので…と、ゆっくり話のできる午前・午後の都合のいい時間帯と、あらためて電話番号を書いておきました。

 

最後に、ころもさんから預かっていた伝言も書きました。 

「本当にうさぎを想っているのであれば、
お店の事情ではなくうさぎのことを一番に考えて欲しい。
たとえこちら側(飼い主)にとってマイナスな情報でも、
知らされないより知らされた方がお店に対して信頼がもてる。
すべてにおいて「当たり前」のことをもう一度見直してほしい」
 
 
しかし、すぐにでも電話が掛かってきそうな雰囲気のメールだったのに、
いつまで待っても電話は掛かってきませんでした・・・
(※私も着信は確認していました。)
当然私が伝えていた時間は、予定を入れないようにしていました。
 

すると、1週間後の
7月23日、代表者様から手紙が届いたのです。
メールと手紙は終わりにするって書いたのに、なんで??と思いました。
 
中を見ると、挨拶以降の2行目からいきなりブリードに関する話が始まり、遺伝子に関する話、ほかにもいろいろと、え…??と眉をしかめてしまうようなことが、書かれていました。
私がメールに再度書いた疑問・質問もあやふやなまま、想いを綴った心情面といったことも触れられず、その内容から、何か代表者様の中で事が大きくなっているように見て取れました。これまで私たちがしてきた話と違う方向へ行ってることを感じました。
 
ブログのことは、私が書きたいことを容認する書かれ方をしていました。
 
最後には、‘これこれこうゆうことなら意見を聞きたいので会って話を・・・’といったことが書かれてました。
 
えっ?と思いました。今は、りりとむくくんの血縁うさぎを心配し、それに関することで代表者様に質問をしているのに、なんでそっちに話が行ってるのか・・・
さらに問題を広げたいの?と思える内容に、ドっと疲れが出ました。
まったくこれまでの話と気持ちが伝わってないんだ…と、そこで痛感しました。
 
ころもさんもその内容を知り、
ルビーさんはそうゆうことを言ってるんじゃないのに、なんでそうなるの?
あの電話での2時間はなんだったのか・・・と、相当ガッカリしていました。
電話では、ずいぶん神経をすり減らしたそうです。
 
 
私は、その日のうちに、店に電話をしました。
2店は店休日で、結局その日は連絡がつかず、
翌日7月24日、
いらっしゃるという店舗に電話をし、不在だったので折り返ししてもらいました。
 
そして、私はブリードの話をされても正直わからないし、手紙に書かれてあった、‘これこれこうゆうことなら意見を聞きたいので会って話を・・・’というなら話し合うことはありませんから、会わなくていいでしょうかと、伝えました。
そして、この時、遺伝の原因として疑わしいのは曾祖父のRUSTYであることと、その血を引くほかのうさぎさんたちに白内障が出る可能性がゼロじゃないということを確認しました。(*RUSTYのことは、ころもさんも7月15日の電話で聞いてます。)
あと、今までずっと白内障のことで話をしてきたのに、最後にもらった手紙に‘別の可能性…’と書かれてあったので、それは何か尋ねると、ホワイトスポットの話をされました。
角膜にできるそれも遺伝の病気で、国内ではあまり知られてないということ、見たことはあるが、うまく説明できないと言われました。
りりたちのは、角膜じゃなく水晶体なので、それとは違いますと答えました。
(*念の為、その後、医師にも再確認しブリ-ダーさんにもそれを尋ねましたが、やはり異なる物でした。尚、ころもさんは、2時間の電話でこのホワイトスポットの話は聞いてません。)
 
これまで、話が伝わらないことには呆れてましたし、最後に届いた手紙の内容で心象は下がり、若干の腹立ちはありましたが、私はこの時まで、猛烈に怒ったりといったことはありませんでした。
なので、その電話の時も、‘オープンしたばかりの恵比寿店にも一度行ってみたかったし、その時は声を掛けさせてもらいます’と、代表者様が恵比寿店にいる曜日を教えてもらいました。‘こんなことがありましたけど、これからもお買い物はさせていただきますから・・・’とも言いました。
しかし、穏やかに会話を終わらせたかったのに、
そのあと本気で怒ることになったんです、、、。

話の途中で電話を切られました・・・。こんなことは初めてでした。
間違ってボタンに手が当たったりして切れたのかと思いましたが、折り返しが掛かってくることはありませんでした。
聞くと、ころもさんの時もそうだったそうです。

 
それから8月31日の記事を書くまで、1ヶ月以上ありましたが、
私たちが知っていたりりたちの親戚さんに連絡はなかったそうです。
 

この7月24日の電話を最後に、代表者様のほうから連絡をしてくることはありませんでした。
 

これが8月31日の記事を書くまでにあったことです。
 
 

私がその後、話をすることになったのは、
昨年12月中旬、お願いした質問の返信が来ないので、私から電話をしました。
(⇒詳細
 
ころもさんのところにも、ずっと連絡がなかったそうですが、
今年2月中旬頃電話があったそうです。
文書を送るための住所確認のための電話だったらしく、
ころもさんと約束していたことには、何も触れなかったそうです。


ルビー





         

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